子連れの離婚について

離婚はしない方が良いに決まっています。しかし、離婚をした方が幸せになると確信した時は、正々堂々と新しい人生を選んでください。可愛いお子さんとの幸せのために、胸を張って前進しましょう。あなたは、一人ぼっちではありません、多くの人たちが応援してくれます。

母子家庭での節約術を先輩シングルマザーに聞きました

母子家庭での節約術を先輩シングルマザーに聞きました

母子家庭での節約術を先輩シングルマザーに聞きました

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◎親子交流が節約になります

○家族が少ないのと家が狭いのとで、一番快適な一部屋で一緒に寝起きすることが多く、結果的に光熱費の節約になっている気がします。(Aさん)

○お風呂は子どもと2人で一緒に入って光熱費節約。思春期なんて何のその、12歳ですけど、まだまだ一緒に入ります。(B子さん)

○触れ合いもかねて一家団体行動です。お風呂に入るのも寝るのも一緒です。電気代もかからずにマルです。(C子さん)

【コメント】というように家の中触れ合いも兼ねて何でも子どもと一緒。気がつくと光熱費の節約になっているというお話でした。

◎支援制度を利用して節約しています

○旅行や遊びに行く時には自治体の補助(母子家庭向けのレクリエーション制度)を利用して節約しています。(Dさん)

○東京都の母子家庭は、申請すると都営バスと都営地下鉄が無料になるパスを一家庭で一人分もらえます(ただし所得制限あり)。外出する時はなるべくそれを利用して乗り継いでいき、交通費を浮かせていました。(E子さん)

【コメント】ひとり親家庭に対するレクリエーション補助は自治体によって様々ですが、上手に利用できると便利です。その他、母子に限定しなくても家族で使える制度など、自治体ごとにありますから調べて上手に利用しましょう。

◎母子家庭を武器にします

○無理に誘われて困る時は「ごめん、母子家庭なので余裕がなくて」と言えば無理強いもされず、意外と便利な時があります。(Fさん)

○公園などを散歩している時に、近くに住むおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くなりました。「母子家庭で子どもが食べ盛りで大変なの」と愚痴をこぼしたところ、畑で採れた野菜やらお米やら色々くれるようになりました。散歩中に畑仕事をしているおばあちゃんと毎日挨拶を交わしていたら、お野菜を分けてくれるようになりました。また、新聞の集金の方とも仲良くなったらお歳暮やお中元のおすそ分けをしてくれるようになりました。健康と節約のためにも散歩や挨拶は欠かせません(笑)。(G子さん)

○「シングル」を最大に利用して家電など大物を買う時は「うち、母子家庭だからまけて~」など平気で言います。(H子さん)

○毎週末に遊びに来る彼氏に手料理を食べさせるのですが、その際の買物は当然彼に出してもらいます。そのついでに、ちゃっかり3日分くらいの食材をお買物カゴに入れることも多々。(Iさん)

○お友達家族と食事などに行った時には家族割にすると割り勘負けになるので「うちはパパがいないので大人の人数割にしてもらっていい?」って交渉して割り勘にします。セコイけど当たり前のことだと思います。(J子さん)

【コメント】みなさん、しっかり、チャッカリという感じですね。でも母子家庭であることも明るく武器にしてしまえば節約になるんです。

◎節約もさることながら将来の保証(保険)が大切です

○主婦の時には医療保険だけだったが、死亡保障のある生命保険に入った。(Kさん)

離婚をしてから自分の保険を増やした。以来、どんなに苦しくても保険料だけは払おうと心に誓ってきた。おかげで入院の時は本当に助かった。(L子さん)

○死亡保障より入院保障重視の保険に変更。私が病気になると途端に生活に影響が出るので。(M子さん)

○掛け捨ての、掛け金が低い保険に入り直しました。「もしもの時」の死亡保険金は、2,0000万円ぐらい。(Nさん)

○郵便局の養老保険を解約して、都民共済の医療保険に加入。とりあえずお金がなかったので、養老保険で貯まっていた分を資金にして離婚後は貯蓄性のあるものより、安い掛け捨て型の都民共済がベターだと思った。(O子さん)

○学資保険に加入。貯金するのは無理!と思ったので、必ず支払わなければならない保険に加入して、貯金と思って払っています。(P子さん)

○生活が苦しい時もこらえて学資保険だけは解約しないで続けました。子どもが高校、大学へと進学する時にでるお祝い金など何かと物入りの時期にお金が入るのは本当に便利で続けてよかったと実感しています。学資保険はお奨めです。(Q子さん)

【コメント】けがや病気の時、子どもの成長に合わせて必要なお金など少しでも蓄えていける保障を考えておけると安心です。みなさん、それぞれ工夫されているようです。


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